就学前教育機関の教員等及び保護者を対象とした算数教育研修プログラムの開発研究

DEVELOPMENT OF THE ELEMENTARY MATHEMATICS EDUCATION TRAINING PROGRAM FOR PRESCHOOL TEACHERS AND PARENTS(MTPT プロジェクト)

私たちの研究プロジェクトは科学研究費(基盤研究B、代表:松尾七重、終了)の支援を受けて行われてきました。

 

日本の幼児教育に対応したかたちでの、算数に関する教育の具体化を目指し、5名のプロジェクトチームを作り、実践、理論について研究を行っています。

 

これまで数や図形の分野の実践をいくつかの幼稚園・こども園・保育園で実践してきました。

 

研修プログラム実施を希望される団体は中和渚(nakawa-nagisaアットマークtokyomirai.ac.jp)までご連絡をいただければ幸いです(このページ下記に連絡先がございます)。

 

Facebookのページ「幼児のための算数を考えるグループ」(公開グループ)でも情報公開を行っておりますので随時ご覧頂ければ幸いです。

 

 

プロジェクトの目的

・就学前算数教育のカリキュラム開発

・指導者・保護者のための研修プログラム開発と実践

 

プロジェクト期間

   2015年4月1日ー2020年3月31日(終了)

 

プロジェクト実績

 神奈川県のこども園2園、熊本市のこども園にて算数に関連する調査研究・プロジェクトの実施。

 

 

 

研究総括者

松尾七重(千葉大学)

この研究を始めてから8年になります。幼児の思考力は私たちの予想を遙かに超えています。就学前の子どもたちに相応しい算数教育を実現させたいと思っています。

 

 

 

 

研究連携者

植村憲治(NPO法人 幼児算数教育研究所)

研究分担者

中和渚(東京未来大学)

ドイツの数学教育に興味を持って就学前教育を研究してきました。このプロジェクトでは幼稚園、小学校の子供たちの算数に関連する能力について考える機会を頂きました。子供たちの潜在能力は大人が考える以上に素晴らしいものです。それを研究を通して明らかにしていきたいと考えています。

研究連携者

並木久栄(元山武氏緑海小学校/元山武日向幼稚園)

研究連携者

亘理史子(浦和大学)